もし通関業者を開拓したい場合には                

               

By大野亨

2021年 10月 9日 , ,                                

皆様、こんにちは。

イーウーパスポート大野です。


まだまだコロナの状況で外に出る機会が減ってしまっているかと思いますが、

今週土曜日にはハロウィーンがやってきます!


・・・という挨拶をつい去年の配信でもしたのですが、

今回も今月末にはもうハロウィーンだな~、と思いをはせてます。


来週10/13-15には東京ビッグサイトのギフトショーにて今回も私がブースにおりますので、

もし機会がありましたらお会いできるのを楽しみにしております。


今回の表題の件ですが

船便にてコンテナやLCLで発送をされるお客様向けとなりますが、

今年いくつかご要望がありましたので、参考としてご覧いただければと思います。

OCSや中国流通王(スコアジャパン)などのエア便などは基本的に自社にて通関部がありますので、

特に問題が無ければ中国から日本まではDOOR TO DOORで発送されます。

 

上記運送会社が自社通関したあと自社配送、配送エリア外は佐川や福山通運に転送するという流れです。

一方で船便の会社は貨物が港に着いた後は通関業者への委託が多いです。

 

弊社が取引しております海源(※船便会社)は自社通関と委託を両方ともしていますので、

輸入者様の方で新たに通関業者を探す意味がないのですが、

どうしても輸入したい商品が海源のほうで通関できないと判断された場合

輸入者様にて探す必要が出てくる可能性があります。

 

なぜこんなことが起こるのかと言いますと

通関が通るかどうかグレーな商品は運送会社は基本的に集荷致しません。

中国から日本の港まで運んだにも関わらず日本の税関で通らなかった、となりますと、

廃棄なり、中国への送り返しとなりその費用も輸入者の負担、必要な貨物が届かない、

という問題が起きてしまいます。

 

当然補償等の話が運送会社へ上がってくるので、コストも時間も奪われる可能性のある

他法令(食品衛生、薬機法、検疫)が必要な貨物は

ジャッジが厳しい運送会社では

発送ができない、ということになります。

 

本来他法令に該当する商品は事前にそれぞれの省庁から

許認可、検査等必要であることが前提となりますので、

許認可、検査等が必要かどうか判断ができない貨物に対し

配送NGというのは当然の対応ですのでご了承お願い致します。

 

ただしそれでも輸入をされたい場合は基準の甘い、

もしくは該当商品の通関に精通しているであろう通関業者を見つけることで

輸入まではできる可能性がでてきます。

 

通関業者を輸入者が見つけて、指定するのであれば、

運送会社も港までの発送はしてくれます。

通関業者の探し方

 

輸入港と通関業者のエリアは同じ県内にあった方がいいですので、

配送先と輸入港を事前にご確認頂いたうえで

下記URLで各都道府県にリストアップされている通関業者にご連絡いただいて、

その下に更におおよそ通関業者に聞かれる内容を明記しております。

商品の輸入可能かどうか、

また通関費用等の見積もりを合わせて聞いていただければいいかなと思います。

【通関業者検索】

http://www.tsukangyo.or.jp/sh/
 

【輸入者】

【入港予定港】

【配送予定先】

【商品詳細】

【商品画像】

【商品サイズ】

【パッケージサイズ】

【段ボールサイズ】

net weight/箱

gross weight/箱

/箱】 

【総箱数】   

【総個数】

【総重量】

CBM

【運送方法(LCLorコンテナ)

以上今回のご案内となりました。

何かしらご参考となっていただければ幸いでございます。

また次回よろしくお願いいたします。

 

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