今日もご質問をいただきましたのでシェアします。

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はじめまして^^
いつもメール読ませて頂いています!
独学で物販を行っていますが、無在庫に限界を感じています。。
OEM商品が作れたり、中国での購入代行を行なって頂けるのはとても魅力的なのですが、仕入れを先にする販売の場合、売れる商品を自分で判断できるのか不安です。。(売れずに在庫を抱えてしまいそうで、、)
こんな初歩的な質問でごめんなさい。
お返事頂けたら嬉しいです。
(イニシャル:Tさん)

輸入ビジネスを行っている人の中には、無在庫での販売を推奨しているケースがあるようです。
ただ無在庫での販売は、仕入れができなかった場合購入者の不利益につながります。
最終的には自己責任となりますが、弊社ではきちんと在庫を仕入れて販売することを強くおすすめします。

以下、質問の回答をご参考くださいね。

そうですね、、、
在庫は怖くないですよ。

まず、無在庫でも、在庫を持つにしても、
仕入れるのが売れる前か後かの違いだけで、
売り方は基本的に同じです。

商品ページを作ったり、
売れるために試行錯誤したり、
発送する手間は同じですよね。

たしかに無在庫であれば「売れない在庫を抱えるリスク」はありませんけど、
売れるか売れないか分からない商品ページを、大量に作る必要があります。

私の周りで、無在庫で年商1億円という人は何人かしかいません。
自動化ツールを使って大量に海外Amazonの商品を日本Amazonの並行輸入ページに相乗り出品して、
10000商品出品すれば、1日1商品は売れるかな・・・という感じのようです。
出品数を上げれば売上も上がりますが、ライバルも多いみたいですね。

私も、以前あまり研究していない頃、
リュックサックのASINを日本と米国アマゾンで同じまま出品してしまい、
ドッサリ相乗りされました。

日本円で2,980円、
USDで34ドルで出品していたのですが、彼らの取り分や米国FBAからの送料を加算して、
9,800円とかとんでもない金額で出品されていましたw
自動出品ツールを使っているので、皆気にしていないのでしょうが・・・

とても、「愛」「熱意」を感じる出品ではありませんね。

ツールを使うか、使わないかはともかくとして、
これはあんまり面白いとは思えません。

ただ利益が必要なだけなら、
もっと割の良いビジネスはたくさんあります。

私は、いい商品、優れた商品を提供して、お客様が喜んでお金を払ってもらえる・・・
そんな物販こそが本物であり、長くビジネスでき、最終的に儲かると思います。

なので、しっかりと商品を見極めて、
月3〜5商品で良いので仕入れて、
しっかりと商品ページを作り育てることをお勧めします。

売れるかどうかの判断が不安ということですが、
自分で判断しなくても良いのです。

テストで1商品あたり3個〜10個程度仕入れて、
メルカリ、ヤフオクで売ってみればよいのです。

すぐに売れるものもあるし、売れないものもある。
売れないものは、安くして売り抜ければ在庫リスクはありません。

いきなり100個とか仕入れるから怖いのであって、
10個なら大丈夫です。

いいね!が付いたり、ウォッチリスト登録件数が多くても売れなければ、
需要があるものなので、値段を下げてみる。

そうして市場(=お客様)に判断してもらうのです。

詳しくは、私の無料メール講座で解説していますので、
読んでくださいね。

こちらです:
https://yiwupassport.net/l/m/dC7nV1vEHAL3TJ

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