皆様、こんにちは。

イーウーパスポートの東方です。

本日は売り方・販売に関してご質問を頂きました。


こんにちは。
いつもメルマガや書籍を興味深く読ませていただいています。
私は会社員ですが、以前仕事で上海にいたこともあり、将来のため、中国輸入ビジネスを検討しています。
Amazonでの販売方法について質問です。
Amazonでは販売元の店舗名や住所、電話番号などが掲載されますが、個人で行う場合はどうしても自宅住所や個人の電話番号を登録せざるを得ないため、
クレームの電話など、消費者から個人を特定されてしまうリスクがあると思います。
ネット上を検索すると、バーチャルオフィスや電話番号のレンタルもあるようですが、実際のところは、皆さんどうされているのでしょうか?
会社員を続けながらやる場合は、その部分が不安に感じます。
(ペンネーム:Hさん)


インターネットでの販売では、販売者の住所・氏名・電話番号を明示することが定められています。

これは「特定商取引法」という法律で決まっており、
わかりやすい場所に表示しなければなりません。

副業で始める場合や個人事業でやっている場合は、自宅でやっている方がほとんどのため自宅住所や電話番号を掲載することになります。

なかには「住所:※請求があり次第、開示いたします」や、
「電話番号:メールにてお問い合わせ下さい」と記載しているケースもありますが、そもそも住所や電話番号を隠す事業者から買いたいと思う方は少ないのではないでしょうか。
住所、電話番号、氏名が明記されていたほうが安心して購入してもらえる可能性が高いですね。

そんなときに利用できるのが「住所貸し」です。
バーチャルオフィスとも呼ばれます。

https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HDS7H+B3HVOY+1N1U+5YZ77

住所のみであれば、月額3,000円台ですが、
お勧めは電話代行が付いた月額16,500円のプランです。

電話代行は、電話が入ったら「担当より折り返し連絡します」とだけ応対して
メールで通知がきます。

「すぐ解決したい」問い合わせに対して留守番電話になってしまったら
大クレームに発展する可能性もあります。

そのため電話代行もあわせて使ったほうが良いですね。

イーウーパスポート ゴールド会員の皆様は上記以外のサービスも相談可能です。
担当者までご相談ください。

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